コンテンツマーケティング事例集①

ステップアップしていくイメージ

こんにちは、ヨビコムの加藤です。今日はコンテンツマーケティングのイメージをつかんでもらうために、実際にどのような方法で活用されているのかを紹介していきたいと思います。細かい説明よりも実際の活用事例を見ていただいた方がわかりやすいと思いますので、ぜひご覧いただき、あなたのビジネスに取り入れてみて下さい。

コンテンツマーケティングを生かした事例

地域の市場はここ数年で大きく変化してきました。大企業がいかに予算をかけて商品の良さをアピールしても、消費者の購買プロセスが変わってきたことで、簡単には売れない時代になってきたのです。

一方で、顧客の興味に寄り添ってコミュニケーションを図っていくことで好感を持たれ、例えそれが中小零細企業だったとしても、お店に来店してもらえたり、ネットを通じて商品を購入してもらえるような環境もできつつあると感じています。

今回はいくつかの事例を元にコンテンツマーケティングがどんなものかを知ってもらいましょう。

【PLIQUA BOOK】

結婚式やお祝い事に着るパーティードレスのレンタル・販売を行っているアパレル企業のブログサイトです。
TPOに合わせたコーディネートや行事によって異なる服装のマナーであったりと普段なかなか知ることのない、かつ必要に迫られたときに必ず調べるであろう情報をサイト内で発信しています。もちろんレンタル・販売できる商品にてコーディネートをしているので、その情報そのものが宣伝にも直結するという極めて自然な流れが作り出されています。

【ストレッチボール公式ブログ】

健康器具の開発製造・販売を行っている会社のストレッチを中心に体の悩みを解消することをテーマに情報発信をしているブログ。月に140万回このサイトが見られており、月間販売件数も800件に増えたとのことで、コンテンツマーケティングのオーソドックスな成功例だと言えます。

【歯医者が教える歯のブログ】

その名の通り、歯医者さんが歯に関してのお悩みや求めている情報を発信するブログです。
当初はお客さんに知識が増えすぎたら来院数が減ってしまうのではないかという懸念もありましたが、結果的にはこちらのサイトは月に500万回見られており、毎月の新規来院患者数が675%増加した好例です。

中小企業のポジショニング

以上のようにそれぞれの専門分野を生かして、お客さんとのコミニュケーションを図っていく(情報を発信していく)中で、お客さんが悩んでいることや欲しいと思っている情報を継続して発信し続けることができたら、必ずお客さんから見つけられるようになります。これは必ずしもオンラインである必要はありません。すでにお客さんの集まるコミニティを持っている会社さんであれば、そういった場所で情報を発信することも可能だと思います。

確立した市場のおこぼれを拾うのではなく、我々自身で市場を細分化・再定義し、その分野での立ち位置を作り出し、「地域で○○のことなら、△△さん」そういってもらえるような戦略を、コンテンツマーケティングを活用して、ぜひ取り組んでいただけたらと思います。

まとめ

専門分野の情報をどんどん発信していきましょう。

追伸

次回はオフラインでのコンテンツマーケティングの事例をご紹介いたしますので、お楽しみに。

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